毎日の「スコップうんち拾い」から一生解放!愛猫が怖がらない全自動猫トイレおすすめ2選【事故防止&安心モデル】

※当ページのリンクには広告が含まれる場合があります。

A: はぁ……ちょっと聞いてよ。最近、猫のトイレ掃除のことで本気で頭を抱えててさ。どうしたらいいんだろう……。

B: どうしたの? そんな深いため息ついて。猫ちゃん、何かあった?

A: いや、元気なんだけどね。朝起きてスコップでうんちをすくって、仕事から帰ってきたら真っ先にトイレへ直行して、寝る前にもまた確認して……っていう毎日のループに、もう疲れ果てちゃって。

B: あー、わかるよ。1日に何度もトイレの前にしゃがみ込むのって、地味に腰や膝にくるんだよね。

A: そうなの! それにこの前、ちょっと仕事で帰りが遅くなったら、当てつけみたいにベッドの上で粗相されちゃってさ。マットレスに染み込んだニオイと格闘しながら、本当に絶望したよ……。

B: うわぁ、それはショックだね……。猫ってものすごく綺麗好きだから、砂に少しでも排泄物が残ってると「足が汚れる!」って嫌がって、柔らかい布団やソファーでしちゃうこと多いんだよね。

A: そうなのよ。だから残業とか、ちょっと1泊で出かけるときも「今ごろトイレが汚れて我慢してないかな」「膀胱炎や結石になったらどうしよう」って心配で、全然落ち着かなくて。

B: それならさ、いっそのこと「全自動猫トイレ」を導入してみたらどう?

A: えっ、全自動猫トイレ!?……いや、気にはなってたんだけどさ。あれって3万〜6万円くらいする高額家電じゃん? もし買って使ってくれなかったら立ち直れないし……。

B: 確かに安くはないよね。でもね、実際に使ってみると日々の生活が本当にガラッと変わるよ。

全自動猫トイレで生活はどう変わる?3つの劇的メリット

A: そんなに違うものなの? 具体的に何がそんなにいいの?

B: まず一番は、あの毎日の「スコップ作業」から一生引退できること! 猫が用を足して外に出ると、センサーが感知して数分後に自動で掃除してくれるの。

A: 勝手にすくってくれるの!?

B: そう。排泄物だけを綺麗により分けて、密閉されたダストボックスに落としてくれるんだよ。砂も新品みたいに平らに整えてくれるから、飼い主がやることは「数日〜1週間に1度、溜まったゴミ袋をキュッと縛って捨てるだけ」。

A: ええっ、週に1回捨てるだけでいいの!? それは夢のようだわ……。

B: でしょ? それに猫にとっても最高なんだよ。外出中だろうが寝てるときだろうが、用を足すたびにリセットされるから、いつでも「一番風呂」ならぬ「一番トイレ」が使えるわけ。

A: あ、そっか! 常に砂がサラサラなら、粗相の心配もグッと減るし、我慢して膀胱炎になるリスクも防げるんだ。

B: その通り。さらに最近のスマートモデルはスマホアプリと連動しててね。「何時何分に入ったか」「何秒で出たか」「体重は何キロか」まで全自動で記録してくれるの。

A: 体重まで!?

B: 猫って泌尿器の病気が多いじゃない?「滞在時間が長いのにおしっこが出てない」みたいな病気の初期サインって、人間の目だとなかなか気づけないけど、データで見れば一発で異変に気づけるんだよ。

「挟み込み事故」や「警戒心」は大丈夫?購入前の不安を解消

A: それは健康管理としてすごく安心だね……。でもさ、Bちゃん。私、どうしても気になることがあって。

B: ん? 何が気になる?

A: 昔ニュースで見たんだけど……回転するドームに猫が巻き込まれたり、挟まれる事故があったじゃない? あれが怖くて踏み切れないんだよね。

B: あー、その不安はめちゃくちゃわかる! でも安心して。今の最新モデルは安全設計がものすごく進化してるんだよ。

A: どう進化してるの?

B: まず、密閉された球体が回るんじゃなくて、上が完全に開いたすり鉢型の「オープン構造」を採用したモデルが出てきたの。そもそも猫が挟まる隙間自体が存在しないから、物理的に挟まれようがないんだよね。

A: なるほど! 挟まる隙間がないなら、構造的に安心だね。

B: それにドーム型の場合でも、重量センサーや赤外線センサー、挟み込み防止センサーが二重三重に組み合わされてるよ。回転中に猫がちょっと近づいたり手をかけたりした瞬間、ミリ秒単位でピタッと緊急停止するようになってるの。

A: そこまで安全対策が徹底されてるんだ……!

B: うん。ただし1点だけ安全のルールがあって、体重が1kg〜1.5kg未満の小さな子猫の時期は、センサーが体重を感知しきれないことがあるの。だから子猫のうちは電源を抜いて、普通のトイレとして手動で使うのが鉄則だよ。

A: なるほどね! 体重がしっかり増えてから自動モードにすれば安心だね。あと「怖がって入ってくれないんじゃないか」って心配もあるんだけど……。

B: それも大丈夫! ちゃんと段階を踏んで慣らせば、大半の子は使ってくれるよ。

怖がりな猫ちゃんをスムーズに慣らす3ステップ

A: どうやって慣らすの? 届いてすぐスイッチ入れちゃダメ?

B: いきなり動かすと機械の音にびっくりしてトラウマになっちゃうからNG! 私ならこの3ステップで慣らしていくかな。

▼ 全自動猫トイレへのスムーズな慣らし方

  1. ステップ1:電源を入れず、今までのトイレの真横に置く
    最初は電源プラグを抜いたまま設置。今まで使っていた「おしっこのニオイがついた砂」を少し混ぜて、「ここは自分のトイレだ」とニオイで認識させる。
  2. ステップ2:古いトイレの掃除頻度をあえて少し落とす
    興味を持ち始めたら、古い方の掃除を少し遅らせる。綺麗好きな猫は「新しい綺麗で広いトイレでしよう」と自分から移りたくなる。
  3. ステップ3:猫がいない部屋で手動テスト ➜ 自動モード解禁
    新しい方で1回でも用を足せたら、愛猫が別の部屋にいるときに手動で動かして音を確認。怖がらないのを見てから自動モードを解禁する。

A: それならうちのビビりな子でもいけそう! ちなみに、本体のお手入れとか丸洗いは大変じゃないの?

B: 今のモデルはネジとか使わずに、上のドラムやボウルだけをスポッと外せる設計になってるよ。お風呂場に持っていって、シャワーでジャバジャバ丸洗いできるから、昔のモデルより手入れもずっと楽ちんだよ。

失敗しない!おすすめの全自動猫トイレ2選

A: どんどん欲しくなってきた……。もし選ぶとしたら、どこを基準に見ればいいのかな?

B: まず大前提として知っておいてほしいのが「猫砂のタイプ」! 全自動トイレは網目で固まりをすくう仕組みだから、鉱物系(ベントナイト)やおから系など「おしっこでしっかり固まる砂」専用なんだ。

A: あ、そうなの!? すのこ+シート式のシステムトイレ用ペレット(固まらない大粒の砂)は使えないんだ?

B: そうなの! 固まらない砂やすのこ用の砂は使えないから、そこだけは選ぶ前に絶対に確認しておこうね。

A: OK、固まる砂ね! メモしたよ。

B: その上で、いま愛猫家から圧倒的に支持されてる傑作が2つあるから、それぞれの特徴を紹介するね!

おすすめ1:挟み込み事故の心配ゼロ!開放的なオープン型「Neakasa(ネアカサ)M1」

B: 1つ目は、挟み込み事故の心配が物理的にゼロのオープン型「Neakasa(ネアカサ)M1」!

A: ネアカサ! さっき言ってた、上がパッカーンと開いてるやつ?

B: そう! すり鉢型で上が完全に開いてるから、挟まる事故が絶対に起きないのが最大の強み。天井がないから開放感があって、体が大きい猫ちゃんや、狭い穴に入るのが苦手な怖がり猫ちゃんでもすんなり入ってくれるよ。

A: うちの子、ちょっとビビりだからオープン型はすごく安心かも。

B: しかもね、ゴミ捨てが「プル&パック式」っていって、取っ手を引っ張るだけで中のゴミ袋の口がキュッと自動で閉まるの! うんちを見ることも触ることもなく、ニオイも嗅がずにポイッと捨てられるよ。

A: えっ、それ最高すぎない!? ゴミ袋縛るときにニオイがもわっと来るの、地味に苦痛だったんだよね……!

B: あれ嫌だよね(笑)。だから「安全性を最優先したい」「大柄・怖がりな猫がいる」「排泄物を見ずに捨てたい」なら、間違いなくNeakasa M1がおすすめだよ。

▼ Neakasa M1はこんな人におすすめ!

  • とにかく挟み込み事故の不安をゼロにしたい人(物理的に挟まれないオープン構造)
  • 体が大きな猫ちゃんや、狭いドームに入るのを怖がる猫ちゃんがいるご家庭
  • ゴミ捨て時にうんちを見たくない・ニオイを嗅ぎたくない人(引き紐で自動密閉)

【商品リンク:Neakasa M1 全自動猫トイレ】

※オープン型で安全性を最優先したい人は、サイズ感や対応する固まる猫砂をチェックしてみてね!

おすすめ2:徹底した防臭力&多頭飼いの健康管理「CATLINK(キャットリンク)SCOOPER」

B: もう1つは、世界中で愛用されてる「CATLINK(キャットリンク)SCOOPER」シリーズ!

A: キャットリンク! それはどんな特徴があるの?

B: こっちは密閉ドーム型で、「徹底的な防臭力」と「多頭飼いの健康管理」がズバ抜けてるモデルだよ。密閉構造と活性炭フィルターのおかげで、リビングに置いても排泄直後のニオイが全然漏れてこないの。

A: 部屋にニオイが充満しないのはありがたいなぁ。多頭飼いに強いっていうのは?

B: 体重の違いで猫ちゃんを自動識別してくれるんだよ。アプリ上で「どの子が、今日何回トイレに行って、体重は何キロか」を個別にグラフ化してくれるの。

A: へぇー! 体重で見分けてくれるんだ! 体重が同じくらいの子でも見分けられるの?

B: 体重差がおよそ400g〜500g以上あれば、しっかり別々の猫として記録してくれるよ! だから多頭飼い特有の「どの子がおしっこ出てないか分からない!」って悩みが一発で解決するんだよね。

A: なるほど! 体重差があればバッチリなんだね。もちろん安全センサーもついてるんだよね?

B: うん、重量センサーや赤外線センサーが連動してて、猫が近づいたら即座にストップするから安全性も高いよ。隠れて落ち着いて用を足したい猫ちゃんや、部屋のニオイを徹底的に遮断したいならCATLINKがぴったりだね。

▼ CATLINK SCOOPERはこんな人におすすめ!

  • トイレの排泄臭をリビングや部屋に絶対に漏らしたくない人(強力な密閉防臭)
  • 多頭飼いをしていて、猫ごとのトイレ回数や体重を個別にアプリ管理したい人(※体重差400〜500g以上推奨)
  • 穴に入って人目を気にせず用を足すのが好きな猫ちゃん

【商品リンク:CATLINK SCOOPER 全自動猫トイレ】

※多頭飼いの健康管理や、ニオイの密閉性を重視したい人は、最新のモデル仕様をチェックしてみてね!

NeakasaとCATLINK、結局どっちがおすすめ?

A: どっちも魅力的で迷うなぁ! 我が家はどう選べばいいと思う?

B: 2つの違いを表にまとめたよ! 何を一番ラクにしたいかで選んでみてね。

比較ポイントNeakasa(ネアカサ)M1CATLINK(キャットリンク)SCOOPER
形状スタイルオープン型(開放タイプ)ドーム型(密閉タイプ)
最大の強み挟み込み事故のリスクが物理的にゼロ排泄物のニオイを強力に密閉遮断
猫の入りやすさ圧迫感がなく、怖がりな猫・大型猫も安心隠れて落ち着いて用を足したい猫向け
健康管理(アプリ)体重・トイレ回数・滞在時間を記録体重差(約400g〜)で多頭飼いを自動識別
ゴミ捨て方法引き紐を引っ張るだけで袋が密閉専用袋を外して結んで廃棄
対応する猫砂固まる猫砂専用(鉱物・おから等)固まる猫砂専用(鉱物・おから等)
こんな人向け安全性最優先・大型猫・初めての自動トイレ防臭重視・多頭飼い・個別の健康管理重視

B: シンプルに考えるなら、

  • 「とにかく挟み込みの心配をゼロにして、怖がりな子にすぐ使ってほしい」なら Neakasa M1
  • 「リビングに置くからニオイを絶対漏らしたくない、多頭飼いやアプリでの健康追跡を重視したい」なら CATLINK SCOOPERって基準で選ぶと失敗しないよ。

A: なるほど! うちの子の性格と、自分が何を一番ラクにしたいかで決めればいいんだね。

B: そうそう。初期費用は確かにかかるけど、これから先何年も毎日スコップで砂を掘る時間や、粗相の後始末、留守中の不安から解放されると思えば、めちゃくちゃコスパのいい自己投資だと思うよ。

A: 本当にそうだよね。腰の痛さとあの絶望感から解放されるなら、全然高くない気がしてきた! まずはサイズや置く場所を確認して、前向きに導入してみるよ。ありがとう!

あわせて読みたい愛猫お役立ち記事

【留守番中のごはん問題】

急な残業や1泊の旅行でも安心!愛猫の体調や性格に合わせて選ぶおすすめ自動給餌器の比較はこちら

➜ [自動給餌器の記事へのリンク]

【部屋のニオイ問題】

「うちの部屋、猫臭い?」来客前の不安を一発解消!空気清浄機では消えないトイレ臭にペット専用脱臭機をおすすめする理由

➜ [脱臭機の記事へのリンク]

【部屋の抜け毛問題】

「ブラッシングすると部屋が毛だらけ…」の絶望を解消!抜け毛をごっそり吸い取るペット用グルーミング掃除機おすすめ2選

➜ [グルーミング掃除機の記事へのリンク]

タイトルとURLをコピーしました